一口馬主はどこのクラブを選ぶべきなのか。

実はこんなにもある、一口馬主募集クラブ

一口馬主の紹介を身内から受け、1頭の口数が40口募集のクラブから何も知らずにスタートした私ですが、今いろいろとお馬さんのことを調べたり、情報収集していると、一口馬主のクラブにはこんなにもたくさんあることが分かりました。

サラブレッドクラブライオン

東京サラブレッドクラブ

ターファイトクラブ

ローレルクラブ

シルクホースクラブ

社台サラブレットクラブ

広尾サラブレッドクラブ

G1サラブレッドクラブ

サンデーサラブレッドクラブ

ニューワールドレーシング

友駿ホースクラブ愛馬会

キャロットクラブ

ユニオンオーナーズクラブ

DMMバヌーシー

YGGオーナーズクラブ

ざっと調べてみただけでも、15クラブ(他にもあるかもしれません)。

近年クラブが増加傾向にあるので、また新たにクラブができるかもしれせん。

それぞれクラブによって1頭の募集口数が違っていたりしますが、1頭あたり最小で、40口〜最大で10000口までの募集があります。

当然、口数が多い分、配当金額をその人数で分配するので、利益も少なくなります。

個人的には40口から500口がおすすめです。

私もやるなら大きく勝ちたい、ということで40口からスタートしたわけですが、万が一のことがあった場合は来年から100〜500口募集のクラブさんにお世話になろうとかという考えもあります。。。

40口の募集のメリット

40口のメリットは配当額以外にもあります。

それは馬を命名するライバルが少ないということです。

一口馬主でも出資者に馬の命名権があります。

実際に馬を命名した人の話を聞くと、名前は何通りでも応募していいとのこと。

つまり、募集の馬に対して、40人の中から応募した名前が1つ、クラブによって決定されます。

応募する名前に限りがないみたいなので、1人で100通りでも1000通りの名前を応募できるわけです。

これが他のクラブだと、500人から10000人の中から選ばれないと行けないわけです。

また、その他にもメリットはあります。

それは、馬主席や表彰式の招待もやはり多い口数に比べ、当選しやすいということです。

出資している馬を実際に馬主席で応援しに行き、また表彰式に参加するのにも抽選になります。

これもやはり一口の口数が少ないほうがチャンスはあります。

その他にもいろいろと馬主特典はあるはずですので、その点で口数が少ない分ライバルは少なくなる訳です。

それはまた実際出資デビューしてからレポートをしていきたいと思います。

で、結局どこのクラブがオススメなのか

それは、サンデーサラブレッドクラブです。

理由は簡単で名馬が多いからです。

オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ルーラーシップ、ドュラメンテなど、どれを見ても超ド級の名馬を輩出しているクラブが、サンデーサラブレッドクラブです。

これまでの一口募集馬の獲得賞金ランキングでも1位から4位までが当クラブで独占。

1位がジェンテイルドンナで獲得賞金17億2,602万
2位 オルフェーヴル 15億7,621万
3位ブエナビスタ 14億7,887万円
4位ヴァーミリアン 11億6861万円

馬主DB ランキング調べ参照 <https://www.umadb.com/umalist/>

回収率は他のクラブの方が上回っているケースもありますが、それらは500人以上の募集馬だったりするので、上記の獲得賞金を40人で分配されたと思うとかなり夢があります。

また、2017年、2018年現在までのクラブ別賞金獲得を見ても、当クラブが独走しています。

2018年のG2目黒記念(例です。この記事を書いたのが日本ダービーの時期だったため)でも、3頭ものサンデーの馬が走っていました。(クラブの中で最大)

私は馬券もサンデー出身の馬で、買うことがあります。(結構馬券に絡んできます)

ただ、一口馬主をやる方ならこのことは当然知ってはいる情報なので、サンデーサラブレッドクラブの募集馬は毎年激戦となっており、人気馬は取り合いで第一希望の馬は抽選漏れで、そう簡単には出資できない、とも言われています。

おそらく上記ランキングの上位馬も募集時は激戦だったのではないでしょうか。

それでも抽選枠は各馬に設けられていますので、一口馬主をやって後悔するなら、サンデーサラブレッドクラブではないかと、個人的には思っています。

なお、サンデーサラブレッドクラブは社台サラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブと提携していますので、サンデーサラブレッドクラブへ応募する≒社台サラブレッドクラブとG1サラブレッドクラブへの応募も同時にできます。(詳細は募集のパンフレットを確認ください)

募集馬リストの牧場見学もこれら3クラブが提供する牧場を、同じパッケージのツアーで回りますので、サンデーサラブレッドクラブを応募する際は社台もG1も要チェックです。2018年度募集馬参考

社台とG1はサンデーに劣るのか、と言われるとそうではなく、社台もハーツクライや数多くの名馬を輩出し、G1はまだ新しいクラブですが、ペルシアンナイトやサングレーザーといった名馬も出しはじめていますし、質のいい馬も当然ながらいます。

しかし、それでもやはり過去の実績や記録から見ても、サンデーサラブレッドクラブを第一希望で望みたいところです。

と個人的に狙いつつも、結局抽選や、金銭的問題で比較的出資しやすいG1に落ち着く可能性もあります。。。

まだまだオススメはあるよ

100口から500口募集ではシルクホースクラブとキャロットクラブにも注目しています。

シルクホースクラブは、牝馬3冠、ジャパンカップレコード勝ちの怪物、アーモンドアイを輩出したクラブで、今とても勢いがあります。

が、理由はそこだけではありません。

サンデーサラブレッドクラブとシルクホースクラブ、そしてキャロットクラブには共通点があるのです。

それは、どちらも生産がノーザンファームであることです。

私は冒頭でサンデーサラブレッドクラブがオススメだと言いましたが、厳密に言うとノーザンファームの馬が素晴らしい、、と言っても間違いがない、ということです。

オルフェーヴル産駒も、ノーザンファーム育成以外はあまり期待できない。と言われるほどです。

なぜノーザンファームの馬が素晴らしいのかは、他のトレーニングセンターや牧場にはない、施設の充実ぶりでしょう。

ノーザンファームは、ノーザンファーム早来、空港、天栄、しがらき、と他の牧場よりも数が多いことから同ファーム内での連携や知識の共有、トライアンドエラーによる向上も日々行われています。

以前ノーザンファーム早来のスタッフからライバルは他の牧場ならぬ、ノーザンファームであるということを聞きました。

名馬を数多く輩出していることも納得でしょう。

私個人も最初はサンデーサラブレッドクラブに挑戦し、来年はシルクホースとキャロットにも参戦しようと思う次第です。

 

 

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