【第一回】血統を覚える。主要大系統編

どうも。

最近めっきり更新が遅くなってしまいましたが、ブログは気が向いた時にどんどん書いていきたいと思います。

今回は、血統について。

過去に血統ざっくり一口メモと題して、一口出資馬に出てきた血統を中心に乱雑に忘備録としてまとめていましたが、これだと結局覚えにくかったので、今回は第一回として、まずは大系統から徹底的に覚えていきたいと思います!

父系3代始祖

現在の日本の競馬界に限らず、世界の種牡馬は3種のどれかのサラブレッドに必ずたどり着きます。

その3種とは、

ダーレーアラビアン

ゴドルフィンアラビアン

バイアリーターク

です。

その中でもダーレーアラビアン系統の比率は97%以上と言われています。

簡単にいうと、名馬ディープインパクトもアーモンドアイも先祖を辿ればダーレーアラビアンにたどり着きます。

現在の主流血統は、ダーレーアラビアンの子孫、ファラリス系統からさらに分岐した血統です。

先祖は1つですが、特徴が別れたと言ったところでしょうか。

そこで、まずは徹底的にダーレーアラビアン系の分類図を網羅します!

まず、今回は焦らず大系統のみ!

それぞれの分岐の特徴は次回以降で。

ダーレーアラビアン

これから以下にリストする系統は、3大始祖の一頭、ダーレーアラビアンの子孫、ファラリスからさらに分岐して、今の主流となった血統です。

その系統は7つ。

ナスルーラ系

スピードに特化した早熟血統。日本での勢いは下降中。

※どうでもいい覚え方メモ。

茄子のルーラー(ルーラーはドラクエの呪文)。

ルーラーは飛んでワープする呪文。今やこの系統は日本の主流血統ではないので、日本からワープしてどこかへ行ってしまうイメージで覚えた。

茄子はルーラーを使うときの道具として無理やり自分の中の世界観を作って覚えた。(とりあえずこれから分岐する特徴はおいといてこんな感じに名前だけ覚える)

ネイティヴダンサー系

ミスタープロスペクター系

ネイティヴダンサーの2代子孫。現在主に米国の主流血統。日本でもこの血統が与えている影響は大きい。

※どうでもいい覚え方メモ。

ネイティヴは原始的な、の意味。

それがミスター(紳士)となって成長。

原始的な人間から紳士へ。

ミスタープロスペクターはネイティヴダンサーの後継種牡馬としてとりあえず覚えるための覚え方。

ターントゥ系

とりあえずサンデーサイレンスを生み出した系統として今は覚える。

サンデーサイレンス系

ターントゥの3代子孫。日本の競馬に多大なる影響を与え、日本の競馬をまさに強くした、日本主流の血統。

※どうでもいい覚え方メモ。

ターントゥサンデー(英語として意味になっていないが、そして日曜日になる)という風に同時に2系統覚える。

サンデーサイレンスは知ってて当然の種牡馬として忘れることはない。

ノーザンダンサー系

サンデーサイレンスが登場するまでは日本の血統の一大勢力となった系統。

※どうでもいい覚え方メモ。

日本の一流であり、巨大ファーム、ノーザンファームと同じノーザンがついた名前なので覚えやすい。

マイナー系

ダーレーアラビアン系の主流系統以外の血統。

 

おまけ

血統の基本である米国型、欧州型、日本型を知る。

それぞれの特徴を言うと、

米国型はテンからスピードを持続させて走らせるパワー型。スピード勝負に強い血統を指します。

欧州型は道悪でタフな馬場に強く、長距離を得意とするスタミナタイプの血統を指します。

日本型は芝の固い馬場において切れ味を発揮する、瞬発力と勝負根性を備えた血統を指します。

 

まとめ

ここでは、ナスルーラ、ネイティヴダンサー、ミスタープロスペクター、ノーザンダンサー、ターントゥ、サンデーサイレンス 、その他マイナー系血統がダーレーアラビアンを始祖として、その子孫、ファラリスから分岐していったことを覚えました。

とりあえずこの大7系統は現役の競争馬のどの血統にも登場するので基本としてここは必ず抑えておきたい。

米国型、欧州型、日本型血統についても今後の血統に関する記事でも必然と書いていくので、スピード型、スタミナ型、瞬発力型とそれぞれの特徴について記しました。

次の記事からは、これらの大系統から、代表的な小系統への分岐、その特徴などを覚えていきます。

 

 

 

 

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