【第七回】血統を覚える。バイアリーターク、ゴドルフィンアラビアン編

今回は残り2つの三大始祖、バイアリーターク、ゴドルフィンアラビアンについて覚えます。

現在世界の血統の主流はダーレーアラビアン系で97%と圧倒的で、残りの2系統が3%を分け合っている状況です。

バイアリーターク系

ヘロド系

欧州型の血統。

父系は残っていないが、母系として影響を残し、同系のパーソロン系が主に影響を与える。

メジロマックイーン、シンボリルドルフ、トウカイテイオーもこの系統であり、特にメジロマックイーンは母の父として、ドリームジャーニー、オルフェーヴルにゴールドシップと多くの名馬に影響を与えた。

パーソロン系はノーザンダンサー系のとの相性がいい。

クレイロン系

欧州型の血統。

母の父としてステイヤー血統の影響を与える。

リュティエ系

欧州型の血統。

クレイロンの後継種牡馬。

母の父としてマイラーの適性を発揮。

ゴドルフィンアラビアン系

マッチェム系

欧州型と米国型の血統。

マンノウォー系とも言われる系統。

芝の短距離に強く、スピードと持久力が持ち味。

母系に入って影響与える。

インリアリティ系

米国型の血統。

ダートと短距離系タイプを出す。

まとめ

今回は三大始祖の2つ、バイアリーターク系とゴドルフィンアラビアン系について覚えました。

主にアメリカや欧州で勢力を伸ばしており、日本ではほとんど父系が残っておらず、母父に名を残している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です