2019-2020 一口会員参考、調教師別期待値早見表。

2019年出資予定馬の調教師が発表されました。

気になっていた馬の調教師は如何だったでしょうか。

ちなみに私は今年40口の社台グループには出資しません。

単純に去年で既に11頭出資したので金銭的に厳しいからです(汗)

私が去年出資をはじめた時に、こういう内容の記事があればいいなーと思ってたものを今年もまとめてみました。

去年もこんなのを書きました。2018年一口予定馬入厩、厩舎早見表。

既に調教師に詳しい方は何の参考にもならないかもしれませんが、去年の私のような、馬に出資してみたい方向けに、2019年-2020年版調教師期待値を独断と偏見も交えて簡単にデータ等を絡めて評価したいと思います。(偉そうですんません)

※情報は5月31日現在のものです。また、重賞勝利数は主に中央競馬の成績です。

以下順不同。

目次

関東(美浦)

木村 哲也

2018年ステルヴィオで初G1制覇。

在厩馬にプリモシーン(ヴィクトリアマイル2着)がいるなどこれからも勢いが盛んな期待できる調教師。

ノーザンの馬の調教が多く、外厩の天栄との連携も盛んで外人騎手を積極的に起用する。

藤沢 和雄

グランアレグリア、レイデオロの調教師で過去にも代表馬にゼンノロブロイ、シンボリクリスエスと数多くの名馬を調教する、名調教師。

毎年何かしらのG1は勝っている印象。

出資でも全然安心して選べる調教師。

国枝 栄

代表馬にアーモンドアイ、アパパネ、マツリダゴッホなど。

実績十分の名調教師。

手塚 貴久

最近ではフィエールマンの調教師として、一口クラブの馬との相性の良さも示している。

G1はこれまで4勝、うちフィエールマンが菊花賞と天皇賞・春を。

そのほかに朝日フューチャリーS2勝と桜花賞1勝を経験。

相沢 郁

代表馬、ウメノファイバーでオークスG1勝利を経験。たった2年目での快挙。

しかし、それ以降大きなレースを勝つような馬との縁がない。

獣医師免許を取得しているので馬を大事に見てくれるかもしれない。

古賀 慎明

2010年にサンテミリオンでG1、オークスを勝利。

2019年にはG1レーシングのワンブレスアウェイ(愛知杯G3)で6年ぶりの重賞勝利。

平地での重賞勝利においては先述のサンテミリオンのオークス勝利以来9年ぶり。

2017年サンデーレーシング出資数一番人気だったアガラスの調教師であるが、その起用法に一部クレームとなった。

一口界隈では少し評価が落ち気味な調教師である。

奥村 武

6年目。

2017年にG3(フェアリーS)初勝利。

まだまだ駆け出し。

鹿戸 雄一

重賞6勝。調教師10年弱。目立った代表馬は初年度と2年目のスクリーンヒーロー。

ここ2年ほど重賞勝ちには恵まれていない。

中川 公成

有馬記念馬ゴールドアクターと一口馬主出身のマジックタイムの調教師。

開業13年目重賞6勝。ここ2、3年は重賞勝ちに恵まれていない。

中舘 英二

元騎手。

騎手時代は重賞30勝。うち、1勝はG1スプリンターズS。

調教師としてはまだ駆け出しで今年5年目。

2016年、2017年とG3を勝利している。(フェアリーS、中スポ賞ファルコンS)

戸田 博文

重賞19勝。代表馬は桜花賞馬のキストゥヘヴンに、天皇賞・春2連覇のフェノーメノ。
G2、G3もコンスタントに勝ちを重ねている。

今年の京成杯(G3)では社台レースホースのラストドラフトが勝利。

非ノーザン馬で結果を出しているところは評価が高い。

武井 亮

今年6年目。重賞勝利はまだない。

獣医師学部卒業なので馬を大事に使う心得はありそう。

萩原 清

中央での重賞21勝。過去にロジユニヴァースの調教師で2009年の日本ダービーでG1初制覇という偉業を成し遂げた。

重賞もコンスタントに勝利を重ねており、最近ではルヴァンスレーヴ(最優秀ダートホース受賞)とノームコア(ヴィクトリアマイル)、ダノンキングリー(日本ダービー2着)の調教師としても有名でさらには、社台グループとの関係性もよく、期待できる馬が今後彼に回ってくる可能性は大いにある。

田村 康仁

メジャーエンブレム(阪神ジュブナイルフィリーズ、NHKマイルカップ)の調教師で今年はサンデーレーシングでメジャーエンブレムの産駒(父ルーラーシップ)を担当する。

去年はここの調教師での募集はなかった。

重賞勝利は過去に11勝。うちG1、2勝は先述のメジャーエンブレムによるもの。

今年の代表馬としてルガールカルムがいる。

調教師成績は少し物足りなさを感じてしまうが、ノーザンの馬をそれなりきちんと走らせており、かつて担当していた、名牝メジャーエンブレムの産駒を今回調教することは結構期待できるかもしれない。

青木 孝文

3年目の若手調教師。

G1の舞台に積極的に馬を出走させている。

和田 雄二

調教師7年目。

まだ目立った活躍はない。

今年の代表馬はサンタナブルー(YGGホースクラブ)

堀 宣行

代表馬にキンシャサノキセキ、ドゥラメンテ、モーリスなど。

後の代表種牡馬を数多く担当。

こちらも調教師として不足なし。

これまで重賞52勝も驚異的な数字。

菊沢 隆徳

アエロリットでブレイク。

調教は自ら乗るスタイル。

2017年にアエロリットで初G1、NHKマイルCを制覇。

今年はフィリアプーラでG3フェアリーSも勝利し、最近は重賞もコンスタントに勝っている。

田中 博康

まだ今年2年目の若手調教師でデータは少ない。

高橋 文雄

重賞勝利はまだない。

社台グループから提供される馬も安価の馬が多いがそれなりに走らせている実績がある。

今年はアルムブラストが彼の飛躍の年になるのでは、と言われている。

林 徹

こちらもまだ今年2年目の若手調教師でデータは少ない。

稲垣 幸雄

今年開業した若手調教師でデータは少ない。

金成 貴史

重賞2勝。まだG1勝利はない。

代表馬はサクラアンプルール。

武藤 善則

過去に重賞G3を3勝。

開業17年目のベテラン。

加藤 士津八

今年開業の若手調教師で元騎手。

現在まだ勝利なし。

和田 勇介

開業2年目の若手でまだデータはあまりない。

小西 一男

28年のベテラン。

重賞5勝。うち、京成杯3歳S(G2)が最高。

G1勝利はまだない。

尾関 知人

開業10年目。重賞12勝。

レッドファルクスの調教師。2016年のスプリンターズステークスでG1初制覇。

2017年もレッドファルクスでスプリンターズSを連覇している。

現在の代表馬はシルクレーシングのグローリーヴェイズ(天皇賞・春 2着)

黒岩 陽一

開業8年目。
G3、重賞2勝。

現時点で特記事項は無い。

高木 登

開業13年目。

重賞7勝。

過去の代表馬はチャンピオンズC(ダートG1)馬、サウンドトゥルーとスプリンターズS勝利のスノーホワイト。

現在の代表馬はニシノデイジー(札幌、東京、2歳重賞2連勝)とアナザートゥルース(G3・アンタレスS)。

竹内 正洋

開業5年目。
まだこれといった実績はない。

上原 博之

26年目のベテラン。

重賞27勝。代表馬はダイワメジャー。

2017年には高松宮記念を勝利。

2007年のダイワメジャーが制したマイルCS以来のG1勝利であったが、非ノーザンの馬を走らせている実績がある。

久保田 貴士

17年目。重賞7勝。

マリアライトの調教師。2015年にマリアライトでG1初勝利。(エリザベス女王杯、宝塚記念)

それからここ数年は重賞勝ちがない。

池上 昌和

開業5年目の若手。

まだ重賞勝利実績はない。

栗田 徹

開業9年目。
まだ重賞勝ちの実績はない。

田中 剛

今年10年目。

ロゴタイプの調教師。ロゴタイプは朝日フューチャーリーS、皐月賞、安田記念勝利馬。

障害G1レースを含めると、G1を5勝している。

2016年のロゴタイプの安田記念以降、重賞勝ちは出ていない。

小笠 倫弘

開業14年目。
G1未勝利。G3、3勝。

2015年以降重賞勝ちなし。

斎藤 誠

開業14年目。

重賞8勝のうち、G1勝利が2勝。朝日フューチャーリーSと、オークス。

2017年以降は重賞勝ちはないが、現在の代表馬G1レーシングのウラヌスチャームで重賞勝ちも間近だろう。

畠山 吉宏

開業19年目。

重賞9勝。

代表馬は一口馬主ウインクラブのウインブライト(G1、QE2世C)。

過去にNHKマイルC馬マイネルホウオウも調教。

大竹 正博

開業11年目。重賞11勝。

シルクレーシングのブラスワンピース(有馬記念)で初G1制覇。

G2,G3勝利は複数回。

2019年もサンデーレーシング、デアレガーロで京都牝馬ステークスG3を勝利。

獣医師免許を持っているのでこちらも馬を大事にしてくれそう。

牧 光二

開業12年目。

重賞はアニメイトバイオ関西TVローズS(G2)で1勝。

重賞勝ちはないものの、過去にキャロットクラブのディアデルレイ(ノーザンファーム育成、5000万円)で1億以上の賞金を獲得している実績がある。

鈴木 伸尋

22年目のベテラン。

重賞勝利経験は3勝(G3)。

社台育成の馬が多く、安価の馬をプラスにする実績は過去に持っている。

宗像 義忠

開業26年目のベテラン。

重賞20勝。代表馬はサンデーレーシングのフェイムゲーム。G1勝利はまだない。

クラブ馬との相性はいい方で安価の馬をプラスにしている実績がある。

新開 幸一

開業10年目。
重賞勝利はまだない。

伊藤 大士

開業11年目。

重賞勝利はまだない。

一口クラブ馬の実績もほとんどない。

加藤 征弘

開業17年目。

重賞12勝。代表馬ノンコノユメでフェブラリーSでG1初勝利。

これまでの重賞勝ちを見ていると、ダートに強い調教師かも。

シルクとキャロットの馬(グレツェントとフィフスペトル)で獲得賞金、1億と2億越えと実績を残している。

大和田 成

9年目。
代表馬に重賞勝利はまだない。

田島 俊明

11年目。過去に重賞2勝。

2016年にライオンレースホースのドリームセーリングで京都ジャンプS(J.G3)勝利以降、重賞勝ちはないが、当馬で1億以上の賞金を獲得している。

和田 正一郎

代表馬はオジュウチョウサン。重賞12勝のうち、G1を含め11勝が障害の重賞。(どれもがオジュウチョウサンによるもの)平地でのG1勝利はまだなし。

クラブ馬実績としてはサンデーレーシングのルミナスウォーリアーで賞金1億越え。函館記念G3を勝利。

杉浦 宏昭

23年目。

重賞13勝。過去にNHKマイルカップと安田記念の実績。

代表馬はキーンランドC(G3)勝ち馬でG1でも人気を獲得したナックビーナス。

重賞勝ちは去年ナックビーナスが勝つまで6年重賞勝ちまで遠のいていたが、過去に社台レースのテレグノシス(NHKマイルカップ、獲得賞金4億ごえ)で実績を残している。

武市 康男

開業14年目。

2017年に障害レースで重賞初勝利。

シルクレーシングのグランドサッシュで42戦走り、賞金1億越えと、実績を残している。

 

関西(栗東)

池江 泰寿

現在代表馬にアルアイン(皐月賞、大阪杯)、ダノンチェイサー、クラージュゲリエなどの重賞勝ちや有力馬を毎年のように保有。

重賞勝利数79勝は他を圧倒している。

過去の調教馬に三冠馬オルフェーヴル、ドリームジャーニー、サトノダイヤモンドと実績は充分。

リーディング上位の騎手も積極的に起用している。

藤原 英昭

重賞51勝。代表馬に高松記念勝利のミスターメロディ、去年の皐月賞馬エポカドーロなど、重賞を毎年のようにコンスタントに勝っている。

実績は充分で信頼できる調教師のひとり。

クラブ馬との相性がいい。

安田 隆行

重賞35勝。現在の代表馬はダノンスマッシュ。

過去の代表馬に説明いらずのロードカナロア。

短距離からマイル路線の馬を超得意としている。

松永 幹夫

重賞15勝のうち3勝がG1。騎手時代と同じで牝馬に強いイメージ。

代表馬はラッキーライラックとリオンリオン。

最近は調教師リーディングでも上位を維持している。

高野 友和

重賞9勝。代表馬はショウナンパンドラでG1秋華賞、ジャパンCを勝利。

池添 学

開業今年5年目。

G3、1勝。

現在代表馬にカテドラル(NHKマイルカップ3着)がいるが、中々重賞を1歩手前まで来て勝てていない。

斉藤 崇史

2019年にクロノジェネシスで初重賞(デイリー杯クイーンカップG3)。
まだ4年目の若手ながら、元ノーザンファーム職員だったということもあり、社台グループの有力馬を託されるケースも!?

ただ事実として、多くのクラブ馬をここの調教師に任せられている馬は多い。

今後注目の調教師。

安田 翔伍

開業今年2年目ながらも、オメガパフュームで重賞初勝利。

西園 正都

重賞29勝。うち3勝がG1。マイル系のG1につよい。代表馬はG1サラブレッドクラブ所属のジュールポレール(ヴィクトリアマイル)。

それ以降重賞の勝ちが無い。

清水 久詞

重賞18勝。今年はメールドクラースが新潟大賞典(G3)を勝利。

キタサンブラックの調教師であるが、後にも先にもG1馬が出ていない。

藤岡 健一

重賞12勝。過去にG1、高松宮記念、桜花賞を制覇経験あり。

最近の代表馬ではリリーノーブルとワントゥワンがいる。

短距離からマイル路線の馬が得意。

重賞もコンスタントに勝てている訳ではないがリリーノーブルがアーモンドアイに続く2着(オークス)、桜花賞では3着と有力馬は在厩している。

浜田 多実雄

開業7年目。

中山牝馬S(G3)をカワキタエンカで1勝。

西村 真幸

今年開業5年目。
重賞未勝利。

松下 武士

開業5年目。

重賞3勝。うち2勝が障害レース。

代表馬はG3平安S2着のモズアトラクション。

友道 康夫

重賞39勝。代表馬は数知れず。

去年日本ダービー優勝のワグネリアン、NHKマイルカップを勝ったアドマイヤマーズなど有力馬を毎年数頭抱えている。

大魔神佐々木オーナーも友道調教師に全幅の信頼を寄せている。(ヴィブロス、シュヴァルグランなど)

今年のグリーンチャンネルで放送された、POGドラフト会議でも友道厩舎の馬は毎年当たりが入っていると言われるほどである。

ただ、クラブ馬での実績がほとんどない。

音無 秀孝

重賞71勝。(1年で7勝も増えている)

代表馬にミッキーアイルなど、マイル系のG1勝利馬が多い印象だが、菊花賞や天皇賞・秋などのG1も制覇している。

重賞もコンスタントに毎年のように勝っているので、こちらも選びたい調教師のひとり。

石坂 正

重賞49勝。(去年の記事から増えていない)

代表馬に牝馬3冠のジェンテイルドンナ、オークス勝利のシンハライト。

最近は重賞を勝てていないがベテランでもあり、実績も十分なため今後にも期待はしたい。

高橋 義忠

開業9年目の重賞16勝。

去年のファインニードルのG1初制覇以降(高松宮記念)、重賞をコンスタントに勝っており、現在勢いがある厩舎。

高柳 瑞樹

開業9年目。
代表馬に重賞勝利はまだない。

佐々木 晶三

重賞46勝。代表馬にキズナ(日本ダービー)。

キズナ以降の重賞勝利馬はアップトゥデイト。

過去に宝塚記念2勝、ジャパンカップ1勝など、グランプリに強い。

朝日杯FS(G1)も優勝している。

梅田 智之

開業13年目。重賞6勝。

代表馬は桜花賞馬レッツゴードンキーとファンタジスト。

上村 洋行

スプリンターズSを勝利した元ジョッキー。

今年から開業。主な実績はまだない。

矢作 芳人

重賞32勝。代表馬にオークスを制した、ラヴズオンリーユー。

去年は安田記念を制した、モズアスコット。

また日本ダービー勝利馬のディープブリランテ、ドバイターフを制したリアルスティールもここの調教師だった。

実績は充分すぎるほどある。

羽月 友彦

13年目。

重賞は8勝。全てダートによる勝利。

ダートを得意とする調教師。

角田 晃一

9年目の元ダービージョッキー。

重賞8勝。G1勝ちはまだ無い。

クラブ馬との相性はまだ未知数である。

中内田 充正

重賞17勝。

まだ開業3年目以降から常にリーディングは上位。(現在6年目)

代表馬は2017年に朝日フューチャーリーSを勝利したダノンプレミアム。(ダノンファンタジーでも阪神ジュブナイルフィリーズを勝利)

主戦騎手に川田を多く起用し、大馬主ダノックスとこのコンビの勝率が高い。

現在クラブ馬最有力のリアアメリア(シルクレーシング)の調教師でもあり、今最も注目されている若手調教師の1人。

また、大馬主社台グループに対しても物怖じせず、あまり言うことを聞かないらしい。

しかしながら結果を出しているので社台グループもあまり多く言えないようだ。

須貝 尚介

重賞31勝。代表馬にゴールドシップとジャスタウェイと実績十分で重賞もコンスタントに勝ちを収めている。

主戦騎手として第一に富田暁騎手や、藤井勘一郎騎手を使うところがある。

若手を積極的に使う場面もある。

牧田 和弥

開業9年目。

重賞G3、3勝。

現在代表馬は社台レーシングのアマルフィーコースト。(重賞をいつ取ってもおかしく無い)

浅見 秀一

27年目の大ベテラン。

重賞25勝。代表馬にレインボーラインとメジロブライトなど。(ともに天皇賞・春を制覇)

重賞も毎年のようにコンスタントに勝利している。

G1は2018年のレンボーラインが最後。

吉村 圭司

開業8年目。

まだ若手ながら重賞6勝でG1、1勝。代表馬はクイーンズリング(エリザベス女王杯馬)などがいる。

代表馬エアアンセムでも2018年に函館記念G3を勝利。

社台ファーム生産馬との相性がいい。

渡辺 薫彦

2015年デビューの調教師。

4年目にG1レーシングのヴァルディゼール(ノーザンファーム生産)でシンザン記念(G3)重賞初制覇。

杉山 晴紀

開業4年目の若手ながら重賞2勝。

2018年には目黒記念で重賞初制覇。(ウインテンダネス)

それに続きケイティブレイブでJBCクラシック、G1を初制覇。

平田 修

開業14年目。
重賞17勝。直近でG1、3勝。代表馬はケイアイノーテック(NHKマイルカップ)、ゴールドドリーム(チャンピオンズC、フェブラリーS)など実績はある。

初G1制覇はカレンブラックヒルでNHKマイルカップ。

高橋 康之

開業6年目。

重賞勝ちはまだない。

まだまだ若手であるので今後に期待。

奥村 豊

開業5年目ながら現在リーディングでも上位。

今年シルクレーシングのディアンドルで初重賞(葵ステークス)。

吉田 直弘

開業13年目。

G3、5勝。うちダート5勝。

ダート路線に強さがある調教師である。

現在の代表馬キャロットクラブのシャイントレイルは芝のマイルで善戦(10戦3勝、1000万下クラス)

松田 国英

重賞58勝。代表馬はキングカメハメハ、フサイチリシャール、ダイワスカーレット、タイムフライヤーなどなど説明いらずの名馬を数多く手がける。

直近ではサンデーレーシングのタイムフライヤーでホープルS(G1)を勝利。

クラブ馬の中でも社台育成との相性は良い。でもそれは社台レーシングも強かった、10年ぐらい前の話。

荒川 義之

13年目。

G2、G3 重賞9勝。

G1での実績はまだないが、クラブ馬である社台育成馬で1億越えの賞金獲得など実績を残している。

角居 勝彦

重賞79勝は圧倒的。2018年には酒気帯び運転で逮捕されたが、復帰後、皐月賞馬サートゥルナーリア、日本ダービー馬、ロジャーバローズを輩出するなど、全く衰えは見せない。

これまでにヴィクトワールピサ、ルーラーシップ、エピファネイアなどが代表馬にいる。

一口馬主として、選んで安心の名調教師の1人であるが、2021年には家業を継ぐことを理由に解散予定。

今の募集馬に出資しても転厩は必須である。

橋口 慎介

開業4年目の若手。

グレイスフルリープでJBCスプリント(G1)を初重賞勝利。

中尾 秀正

開業15年目。

これまでG3を4勝。

2013年以降重賞勝ちはない。

シルクレーシングのパドルウィールで賞金1億越えの実績を残している。

野中 賢二

開業12年目。

2019年にインティでフェブラリーSを初G1勝利。

これまでに重賞8勝。

石坂 公一

石坂正の息子。

今年開業1年目。

名調教師の実子は活躍したりする。

今野 貞一

開業8年目。

主な実績はまだない。

庄野 靖志

13年目。

重賞11勝。2018年にG1を大阪杯で初制覇。(スワーヴリチャード )

それ以降も重賞を2勝とコンスタントな活躍を期待。

加用 正

開業25年目。

重賞13勝。G1勝利はまだなし。

しかし社台レースクラブ馬リミットレスビッドは中央、地方含め重賞複数勝利で獲得賞金も5億を超えた。

クラブ馬を走らせた実績がある。

武 英智

今年まだ2年目。

元ジョッキー。

宮 徹

23年目。
重賞12勝で、うち2勝がG1阪神牝馬Sと高松宮杯。代表馬にコパノリチャードなど。

2014年以降重賞勝ちはない。

クラブ馬では獲得賞金1億越え、2億越えとラフィアンホースクラブとの相性がいい。

村山 明

重賞11勝。

代表馬コパノリッキー。フェブラリーS(G1)2連覇。

2012年にもテスタマッタでフェブラリーSを勝利している。

現在もコパノキッキングで重賞2勝。

ダートでの成績がすごぶるいい。

過去にクラブ馬社台レースホースから賞金獲得2億ごえのオールブラッシュを担当していた。

中竹 和也

21年目。

重賞18勝。去年は酒気帯び運転で逮捕され、自粛してた時の角居厩舎から転厩で一時的に預かっていた馬で重賞を複数勝利。

うち1勝が2009年のNHKマイルC(ジョーカプチーノ)。

クラブ馬ではサンデーレーシングのソロル(獲得賞金2億4000万越え)で実績を残している。

宮本 博

開業16年目。

重賞6勝。G1は未勝利。

クリンチャーの調教師。

一口クラブではウインクラブのウインフルブルーム、ラフィアンクラブのマイネルクラリティで賞金1億越えの実績。

高橋 亮

7年目。
重賞CBC賞(G3)1勝。

千田 輝彦

開業9年目。
2015年に中スポ賞ファルコンS(G3)を1勝。

牧浦 充徳

11年目。

重賞未勝利。

武市 亮

6年目。

重賞未勝利。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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