フレミントン競馬場に行ってきました。

7月6日海外出張を利用して、仕事終わりの週末にオーストラリアにある、メルボルン市内のフレミングトン競馬場に行ってまいりました。

フレミングトン競馬場と言えばオーストラリアでも最大のG1、メルボルンカップが開催される競馬場です。

出張中に調べてみたらちょうど”Flmeington Finals Day”という名称の競馬が開催されていました。

よくわからないけど、その日がちょうどフレミングトン競馬場の開催最終日だったかもしれません。(ラッキー)

行き方

フレミングトン競馬場(Flemington Horse Race Course St)へはサウザンドクロス駅(Southern Cross St)の8番乗り場からたった11分。

開催日のみ30分ごとに運行しています。

メルボルンと言えば恐らく市内観光はほとんどサウザンドクロス駅周辺しかないので多くの場合ここから出発となるでしょう。

ホームではスーツ、正装している人が非常に多いこと。

この時本当に海外競馬はスーツじゃないと行けないんじゃないのか?と心配になりました。

ただ他の方のブログでは安い席ならスーツじゃなくても良いと書いていたのでそこは信じて挑みました。

 

入場料

電車の中では周りは正装やスーツでガチガチの中、アジア人の僕みたいな小さな奴が私服で乗り込み本当に入場できるのかと心配になりながらフレミングトン競馬場へ到着。

入場料オーストラリアドルにして12ドル、馬柱などが乗ったレーシングブックは5ドル。

入場に17ドル(日本円で1500円くらい?)払いました。

結構高い。

正直日本のWINSや競馬場で無料配布されている馬柱表とあまりクオリティは変わりませんでした。

しかし、ジャンパーとジーンズの僕でも普通に入場できました。(オーストラリアでは7月は冬でした)

到着してみたらラフな格好な人もちらほらいました。

いざフレミングトン競馬場へ

フレミングトン競馬場行きの始発の電車に乗ったので、第一レースまで約50分ほどありました。

そこで私は馬券の買い方の予習や競馬場散策してみました。

途中で僕は見た目が若いので年齢の確認をスタッフに何度もさせられましたが、馬券の買い方を教えてくれたり、みんないい人でした。

写真と共に雰囲気をお届けします。

メルボルンカップも展示
歴代のメルボルンカップ優勝馬。そこにはデルタブルースの姿も。

このように、メンバー会員限定フロアもありました。

パドック

散策しているうちにパドックが開始。

オーストラリア競馬は1日全9レースの様子。

11時半から開始して17時ぐらいには終わるようにスケジュールされています。

で、パドックですが、油断していたらあっという間に終わります。

日本ではだいたい30分ぐらい歩いてる印象ですが、ここフレミングトン競馬以上ではサクッと15分程度で終わります。

馬にとってはストレスが無さそうです。

フジテレビでこの前スウェーデンの競馬を紹介していましたが、ここも同じく女性の厩務員が非常に多かったです。

後、馬場入場がとても近かったです。

少し入れ込んだ馬などは誘導馬に連れられていました。

馬券を購入

馬券購入は日本と同様に機械端末で購入できました。

実際の購入の仕方は他のブログでもたくさん上がってますのでここでは敢えて言及しませんが、このような端末で、オーストラリア競馬では4連単までの馬券の発売がありました。

とりあえずざっくり馬柱など見た感じではオーストラリアの血統が全くわからないことに気づきました。

ただわかるのは辿って行けばノーザンダンサー系とミスタープロスペクター系の馬がオーストラリアの競馬では主流なんだなぐらいはわかりました。

父名は出資馬1頭の馬の父と同じ、ゾファニーしかわかりませんでした。

これは5Rの時の馬券ですが。。とりあえず馬券を買えばこのように出ます。

レース

いざレーススタート。

この日は全レース芝のレースでした。

馬場入場の時と同様に、観覧席と芝コースとの距離は結構近かったですが、
この前に行った福島競馬場の方が非常に近かったです。

レース後はこのように順位ごとに目の前を通って戻ります。

パドックでは優勝馬の記念撮影。

レース後、馬たちはこのように馬房に戻るのですが、一般開放されています。

女性の厩務員が丁寧にケアをしている様子が伺えました。

イベント

イベントというほどでもないかもしれまえんが、レースの合間にLiving Legendと銘を打ったオーストラリアの名馬と出会えるイベントが開催されていました。

この日登場したのは顔が半分白に覆われていることが特徴的なApache CatとParis Lane。

サービス旺盛で特にApache Catに至っては、こんなに近くまで近づいてくれました。

葉っぱをむしゃむしゃ食べてました。

こちらがParis Lane(パリスレーン)。

総括

第1Rから最終9レースまで最後までいましたが、オーストラリアの競馬も血統もよくわからないことから、あまり馬券購入を積極的に行わなかったですが、この気候にこの環境、オーストラリア競馬を存分に楽しむことができました。

ただ、感じたのは競馬は日本の方が盛り上がってます。

オーストラリアの文化は人とコミュニケーションを取ることが大好きな文化だそうです。

なので競馬は憩いの場のツールの1つとして使っている印象でした。

話好きのおじさんおばさん達も最後の直線まで競馬を見ていない。という人々もちらほらいました。

競馬においては私は日本で生まれて良かったなと思います笑

日本の競馬は戦場です。

ただオーストラリアの競馬で優れてると思ったとこは馬のストレスフリー感があるところでしょうか。

そこは気候の問題もあると思うので何とも言えないですが、パドックが短め、女性厩務員の愛情を持った馬へのケアなど馬のストレスが無いようにしているところが短かに感じることができました。

日本の競馬の方が人気もレベルも上だと思ったので、レーン騎手には是非とも日本に来てもらいたい。

そういう風にも思った、フレミントン競馬観光でした。

オーストラリア競馬初心者の方へ

私は他の方のブログで私服でも競馬は楽しめるということがわかり、私服で行ったのですが、スーツ(ネクタイ着用必須)で競馬場へ行くべきだったと思っています。

というのは、フレミントン競馬場(他の競馬場はわからない)ではスーツ、ネクタイ着用で入れる無料の観覧席があったからです。

このことは他のブログではあまり書かれていなかったので、オーストラリア競馬へ行かれる際はやはりスーツ、ネクタイ着用の方が色々行けないところも行けて楽しめるんだと実際に行って知ることができました。

以下がその部屋です。男性はスーツ、ネクタイ着用必須。女性は正装でOKです。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です