【最新】2020年度、これまでの重賞クラブ勝ち馬一覧【5月10日現在】

2020年これまでのクラブ馬、重賞勝ち馬一覧です。

去年はクラブ馬が21勝しましたが、今年は果たして何頭の馬が重賞Winnerとなるでしょうか。
今年も1年追っていきたいと思います。

キャロットクラブ

サンクテュエール 牝

父ディープインパクト
母ヒルダズパッション(母父Canadian Frontier Gone West系 ミスプロ)
勝ち鞍:シンザン記念(G3) 【ルメール騎手】
調教師: 藤沢和雄 (美浦)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 20万円/400口

2020年、クラブ馬1頭目の重賞制覇。キャロットは2019年の下半期から勝率を上げてきて安定的に勝利を重ねています。
サンクテュエールは去年アルテミスS(G3)でリアアメリア(シルクR)の2着。実力は確かなものの、シンザン記念ではサンデーレーシングのルーツドールに圧倒的人気を譲りました。しかし、勝ったのは実績十分のサンクテュエール。スタートは出遅れたものの、直線でヴァルナと競り合い残り100mで粘り強く抜いての1着。鞍上はルメール。スタートは出遅れたがしっかりすぐに前について好位置をキープしました。ルメール様様の騎乗だったのではないでしょうか。

サートゥルナーリア 牡

父ロードカナロア
母シーザリオ(母父スペシャルウィーク)
勝ち鞍:金鯱賞(G2) 【ルメール騎手】
調教師: 角居勝彦 (栗東)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 35万円/400口

今年に入ってキャロットクラブ重賞2勝目、サンクテュエールに続き鞍上はいずれもルメール。この日の金鯱賞の単勝は1.3倍の圧倒的人気。サートゥルナーリア自体は勝って当たり前のレースだったみたいだが、斤量も他の馬よりも2キロ背負ってのアタックながら、他を寄せ付けない横綱相撲は見事でした。去年は皐月賞を勝ち、有馬記念では2着という堂々の成績。下馬評通りの結果だったが、サートゥルナーリアの強さを改めて示したレースになりました。一口価格35万円という驚異的な値段で、走って当たり前というよりちゃんと走って良かったね。。。という感じでしょうか。今年から本格化したといわれるサートゥルナーリアの今後のG1戦線には注目ですね。

クルーガー 牡

父キングカメハメハ
母アディクティド(母父ディクタット In Reality系)
勝ち鞍:ダービー卿CT(G3) 【石橋脩騎手】
調教師: 高野友和 (栗東)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 10万円/400口

安定的に重賞馬を量産するキャロットクラブ。クラブ重賞3勝目は8歳になったクルーガーでした。8歳になっても現役なのはクラブ牡馬の特権であり、実に出資者孝行な馬です。クルーガー自身はこれで読売マイラーズC(G2)以来の重賞2勝目。去年まではオーストラリアに遠征し、同クラブのメールドグラースやリスグラシューの陰に潜んでいましたが、G1戦線に参戦していました。この日勝ったダービー卿CTは内容的に完勝。スタートも五分五分のスタートで中団に構え、ラストの直線では何にも遮られることなく、コースが空いたところを一線。突き抜けて勝ち抜けました。尚、このレースの3着もキャロットクラブ所属のレイエンダでした。おそらく今年引退ですがまだまだ活躍できそうな強い内容の競馬でした。

シルクレーシング

ブラストワンピース 牡

父ハービンジャー
母ツルマルワンピース(母父キングカメハメハ)
勝ち鞍: AJCC(G2)【川田将雅騎手】
調教師: 大竹正博 (美浦)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 5万円 /500口

2020年、クラブ馬2頭目の重賞Winner。今年の馬主トップリーディング(1月末現在)の1位キャロットクラブとシルクレーシングクラブが順当に重賞勝ち。ブラストワンピースが勝利を収めたAJCC(G2)は、天皇賞・春(G1)のステップレースにもなっていて、去年天皇賞・春を制したフィエールマンが単勝圧倒的1番人気で2着になったレース(勝利馬シャケトラ)。ブラストワンピースは前走凱旋門賞出走からの復帰初戦のレースでこのレースに出走しました。途中で故障した馬が発生し、最終コーナーで影響を受けましたが、直線では先頭を走るステイフーリッシュをしぶとく交わして勝利を飾りました。ちなみに2着はステイフーリッシュ、3着はラストドラフトと社台レースホースクラブの馬が入りました。

プリモシーン 牝

父ディープインパクト
母モシーン(母父Fastnet Rock デインヒル系)
勝ち鞍:東京新聞杯(G3) 【M.デムーロ騎手】
調教師: 木村哲也 (美浦)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 11万円/500口

今年に入ってシルクレーシング2頭目の重賞勝利馬。このレースはクラブ馬が16頭中8頭と多く出走していました。
スタート直後から第3コーナに向かうあたりは少し掛かり気味に見えたプリモシーンでしたが、徐々に折り合いがついて最終コーナー直線では一度はレイエンダが突き抜けたように見えましたが、プリモシーンもじわじわと足を伸ばして外から他馬を差して1着。牝馬ながら56キロの斤量を背負っての快勝、強い競馬を見せました。次走はオーストラリアの重賞も視野に入れているようです。

インディチャンプ 牡

父ステイゴールド
母ウィルパワー(母父キングカメハメハ)
勝鞍:4月26日 読売マイラーズC(G2)【福永祐一騎手】
調教師:音無秀孝 (栗東)
生産:ノーザンファーム
一口価格:7万円/500口

去年安田記念とマイルCSを勝利したインディチャンプは読売マイラーズCで余裕の1着。直線はもったまま、ノーステッキの勝利。まさに横綱相撲でした。今年に入ってシルクレーシングはこれで3頭目の重賞馬。これらの3頭は去年も重賞クラスで好走した馬たち。もっと言うとシルク黄金世代の2015年産駒組。この世代はまだアーモンドアイも控えています。この世代は今年と来年とまだまだ楽しませてくれそうです。

オーソリティ 牡

父オルフェーヴル
母ロザリンド(母父シンボリクリスエス 母母シーザリオ)
勝鞍:4月26日 青葉賞(G2)【L.ヒューイットソン騎手】
調教師:木村哲也 (美浦)
生産:ノーザンファーム
一口価格:8万円/500口

シルクは2017年産駒も好調な印象です。重賞級がやたらいます。個人的にはオーソリティに関してはとても強いのに何故か目立っていない印象でした。今回の青葉賞の結果を見て、やっぱりこの馬強かったんだと再認識しました。これまでのレースを見てもひどく崩れることなく、むしろ毎回好走している優等生。今年は世代問わずオルフェーヴル産駒が好走している気がします。その父ステイゴールドの後継種牡馬として今後種牡馬復権もあるんじゃないでしょうか。オルフェーヴル産駒は安価で出資できる馬として今後も注目ですが、安いのも今年までかもしれないってくらい希代の名馬が近々生まれてもおかしくありません。そして話はオーソリティに戻りますが、血統よく見ると母系にはシーザリオの名が。母、ロザリンドはそれほど結果は残せませんでしたが、その母シーザリオが末代にまで影響を与えるその優秀な血はさすがとしか言いようがありません。これまでの産駒の活躍馬はフォーティナイナーの血が入っていましたが、当馬はフォーティナイナーの血は入っていません。が、注目すべきは4×3のサンデーサイレンス。オーソリティのほかにホウオウピースフルやモーベットなど最近はこのクロスが目立ち、好走しています。今後オルフェーヴルxサンデーサイレンスのクロスに注目してみようと思います。

ラウダシオン 牡

父リアルインパクト
母アンティフォナ(母父 Songandaprayer(Fappiano ミスプロ系)
勝鞍:5月10日 NHKマイルカップ(G1)【M.デムーロ騎手】
調教師:斉藤崇史 (栗東)
生産:ノーザンファーム
一口価格:5万円/500口

シルクレーシングは最近本当に好調。そして私としては、やられました。何がやられたって同じくリアルインパクト産駒の期待馬であったはずのアルムブラストを出資している味としては、複雑な気持ちです笑 デビュー前はアルムブラストがリアルインパクト産駒代表馬になると噂されていましたが、全部話題をこのラウダシオンに持ってかれてしまいました。今日のレースではデムーロが前目に勝負した好騎乗。そのまま先頭で走るレシステンシアを最後の直線400mで捉えて差してゴール。デムーロ騎手も距離が長くてバテたらそれでしょうがないといった先行策でしょうか。結果、先行組が前に残って結果的に好騎乗となりました。それにしても誰がラウダシオンは1600mは長いと言ったのか、、、競馬関係者もアテにならないな、、と思った今日でした。

サンデーレーシング

クロノジェネシス 牝

父バゴ
母クロノロジスト(母父クロフネ)
勝ち鞍: 京都記念(G2)【北村友一騎手】
調教師: 斉藤崇史 (栗東)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 35万円 /40口

重賞勝ち馬の牡馬も多く揃ったレースで鮮やかに突き抜けて余裕の勝利。去年の秋華賞の勝ち馬。ここまで9戦5勝で馬券に絡まなかったのはエリザベス女王杯の5着のみ。この馬が結果を残す度に一口35万円というのに、出資者孝行たるや、とてもうらやましい限りです。父のバゴはこれまで大物産駒を出していないことからあまり評価されていませんでしたが、クロノジェネシスの半姉にはヴィクトリアマイルG1を勝ったノームコアがいます。父よりも母がいかに優秀な子を残しているのか、偶然ではなく、強い仔を生む母親は高い確率で兄弟姉妹も優秀な気がします。斉藤崇史調教師もまだ5年目ながらこれで重賞3勝目。かつてノーザンファームで働いてたということもあり、有力な馬がこの師につくという話もサンデーの募集時にはよくありましたが、馬の良さだけでなく、ノーザンファーム直々の育成ノウハウをよく知った当然の結果として今実を結んでいるのかもしれないですね。

ラッキーライラック 牝

父オルフェーヴル
母ライラックスアンドレース(母父Flower Alley フォーティナイナー系)
勝ち鞍: 大阪杯(G1)【M.デムーロ騎手】
調教師: 松永幹夫 (栗東)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 75万円/40口

5頭(多分)もG1ホースが揃うレースで完全復活の勝利。おととしの秋華賞から成績が下降する時期もあり、牝馬はやはり難しい、もう走らないかもしれないとも言われてもいましたが、去年の秋から復調。そこからエリザベス女王杯、大阪杯とG1を2勝して見事返り咲きました。デムーロもいい馬に乗せてくれない微妙な時期もありましたが、美浦に移動して心機一転。人馬ともに完全復活の勝利ではなかったでしょうか。これでオルフェーヴルの種付け料もラッキーライラックの活躍で値段もあがりそうですが、これまでの活躍産駒を見ると重賞勝ち馬5頭中4頭がなんと牝馬でした。産駒も急に走ったり走らなかったりするのが特徴ですが、時には女の負けん気を発揮する牝馬がオルフェ産駒にちょうどいいのかとも思いました。個人的には牡馬のホームランバッターを見たいですが、一口馬主においては安価な牝馬を狙う方が収支としては無難なのかもと改めて思いました。

ルフトシュトローム 牡

父キンシャサノキセキ
母ハワイアンウインド(母父キングカメハメハ)
勝ち鞍: 4月11日 ニュージーランドT(G2)【石橋脩騎手】
調教師: 堀宣行 (美浦)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 80万円/40口

デビューから3戦3勝の勝利。トモがまだ甘いこともあり、デビューは今年に入ってからでしたが、1月の勝利を皮切りにコンスタントに勝ちを重ね見事無敗での重賞勝利を収めました。4角で他馬に寄られ妨害された形で馬体が外に振られる場面もありましたが、直線を向くと手ごたえよく先頭に突き抜けたように見えたシーズンズギフト(2着)を一気に捕られ差し切りました。3着はウインレーシングのウイングレイテストで一口馬主の123となりました。クラブ馬はやっぱ強し。そして終わった後のクラブコメントで分かったのですが、このレース、ルフトシュトロームはノーステッキで勝ったとのこと。しかもまだまだトモは甘い状態で成長の余力はあるようです。これは恐れ入りました。余談ではありますが、うちの愛馬アルムブラストもこのレースを目標としていた時期がありました。ですが、当馬に一気に短距離界の主役の座を持ってかれてしまいましたね。それと、一口の馬選びとして今回勉強になったことが1つあります。それはG1ホースが未だ誕生していない、キンシャサノキセキの産駒である当馬の調教師が、いちクラブにもかかわらず堀氏であるということ。堀調教師といえばサリオスやドゥラメンテなど多くのクラブ馬をG1勝利に導いています。しかもそのクラブも名門であるサンデーレーシングであるということ。当時の人気ぷりは存じてないですが、当馬の調教師が堀氏であった時点でこの馬は相当期待されていたんだな、と今になって気づいたのでした。私は当時、キンシャサノキセキ産駒というだけで避けてしまいました。。。それと同時に、やっぱり厩舎力って大事なんだと再認識した日にもなりました。

ウェスタールンド 騙馬

父ネオユニヴァース
母ユーアンミー(母父Marquetry ミスプロ系)
勝ち鞍: 4月19日 アンタレスステークス(G3)【藤岡佑介】
調教師: 佐々木晶 (栗東)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 90万円/40口

皐月賞の裏で開催されていた、阪神のメインレース。勝ったのはダート馬のイメージが少ないサンデーサラブレッドクラブのウェスタールンドでした。ウェスタールンドで記憶に新しいのは2018年に行われたチャンピオンズカップでしょうか。優勝したのはG1レーシングのルヴァンスレーヴ、不人気ながらも2着につけたのがウェスタールンドでした。当馬はデビューからしばらく芝で使ってきましたが、途中からダートに転向。芝でも勝利を重ねていましたが、ダートでも才能を開花。そして8歳でも今でも十分活躍しているところに、出資者孝行を感じずにはいられないのでした。

フィエールマン 牡

父ディープインパクト
母リュヌドール(母父Green Tune ニジンスキー系)
勝ち鞍: 5月3日 天皇賞・春(G1)【ルメール】
調教師: 手塚貴久 (美浦)
生産: ノーザンファーム
一口価格: 250万円/40口

私が出資をはじめた、2017年産駒のサンデー馬はとても不調のようですが、上の世代は依然奮闘。グランプリレースをよく勝つイメージがあります。この日、スティッフィリオ(社台R)とのたたき合いでハナ差で際どく差したフィエールマンは天皇賞・春2連覇。ディープインパクト産駒ではジェンティルドンナ以来の2頭目のG1レース3勝馬です。(ジェンティルドンナはG1レース7勝)去年の凱旋門賞の走りを見て他馬に追い抜かれる姿をはじめて見ました。それ以降、もしかしたら走る気力が無くなってしまうのではないかと、個人的に心配しましたが、有馬記念では4着と奮闘し、今回の天皇賞・春でハナ差ではありましたが、無難にフィエールマンが実力を発揮しました。ディープインパクト産駒に名馬は数多くいますが、その中でもフィエールマンは生涯獲得賞金3位、4位を争う勢いです。今後は宝塚記念も目指すとのことですが、これからジャパンカップや有馬記念も控えG1路線で夢いっぱいの馬であることは間違いありません。

社台

ベストアクター 騙馬

父ディープインパクト
母ベストロケーション(母父クロフネ)
勝ち鞍: 阪急杯(G3)【浜中俊騎手】
調教師: 鹿戸雄一 (美浦)
生産: 社台ファーム
一口価格: 175万円 /40口

重賞で人気の社台クラブの馬は馬券として買えないが、人気がない時こそ、ここぞとばかりに勝利をもぎ取るのが社台クラブの馬である。(だけどG1は除く)阪急杯G3で勝ったのはベストアクター。6番人気の単勝22.3倍でした。鞍上の浜中騎手もケガから復帰した初週(多分そう)で重賞を見事勝ち取りました。これでベストアクターは3連勝。レースは直線で抜け出したと思われた1番人気のダイアトニック(シルクレーシング)を首差で差しての1着。ダイアトニックはのちに降着で3着。この週から無観客競馬となったレースで、審議後に繰り上げ2着となったフィアノロマーノ鞍上の川田騎手の怒号が聞けたのは印象的でした。

ノルマンディーサラブレッドレーシング

デアリングタクト 牝

父エピファネイア
母デアリングバード(母父キングカメハメハ)
勝ち鞍: 桜花賞(G1)【松山弘平騎手】
調教師: 杉山晴紀 (栗東)
生産: 長谷川牧場
一口価格: 4.4万円/400口

ノルマンディーから遂に大物が出ました!クラブとしていつぶりのG1勝利だろうと調べてみましたが、現在のクラブ体系になってから、初のG1勝利とのこと!しかもそれがクラシック。大外差し一気の強い競馬でした。中長距離のG1レースはほとんどノーザンファーム生産の馬が勝つイメージでしたが、見事非ノーザンのデアリングタクトが春のクラシックの一冠目を物にしました。ノーザン以外の馬で勝利をした経験がない私個としては、この馬に当時出資できていたとしても、出資してなかった自信があります。ただデアリングタクトの血統を見ると、母父にキングカメハメハ、4×3のサンデーサイレンスのクロスとかなりの良血でした。しかも母は当時社台募集のデアリングバード。デアリングタクトを身ごもった状態で長谷川牧場が社台からデアリングバードを買ったようです。なのでほとんど社台生産の馬です。まぁそれが分かっていたとしても結局私は出資には至らなかったでしょう。なぜなら育成牧場がどこになるかわからないからです。ノーザン馬であれば、しがらき、天栄と英才教育されて、馬の能力を最大限に引き出してくれるイメージが強く、馬選びのポイントとして育成牧場(外厩)がどこかも判断材料としているからです。いやはやこのお馬さんの当時の取引価格はおよそ1300万円だそうで、ダービーも視野にいれているということですが、中々ジャイアントキリングな、夢のある馬です。

ウインレーシング

ウインマリリン 牝

父スクリーンヒーロー
母コスモチェーロ(母父Fusaichi Pegasas ミスプロ系)
勝ち鞍: 4月26日 フローラS(G2)【横山武史騎手】
調教師: 手塚貴久 (美浦)
生産: コスモヴューファーム
一口価格: 6万円/400口

ウインレーシング今年最初の重賞勝馬は何ともお名前がかわいいウインマリリン。この日鞍上の横山武史騎手にとっても初重賞制覇となりました。このレースにはシルクの期待馬、スカイグルーヴ、東京Rのイチオシ馬、レッドルレーヴ、有馬記念勝ち馬ブラストワンピースの半妹ホウオウピースフルと中々手ごわい強豪なライバルが出走していました。その中でも強力なライバルと強風をはねのけ、また直線で鞭を放り投げるハプニングがありながらもしぶとく伸びで他馬を抑えて勝利をおさめました。ウインマリリンはこれまで1番人気がないながらもこれでしぶとくこれで3勝目。今後はオークスの伏兵として要チェックです。

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