2023年度募集22年産駒注目馬シルクR 牡馬

評価基準は動画、測尺、血統、厩舎、お手頃価格、そしてダービーが狙えそうか。
個人的に水準以上と思った馬をピックアップ。
答え合わせは来年の6月以降です。

今年のシルクは今年のサンデーに比べて大物感はあるように感じます。

マイハッピーフェイスの22

キタサンブラック産駒
萩原厩舎。
後駆のトモの動き、前躯の肩の出も柔らかくて好印象。
母も外国で好走しているのは名馬が生まれやすい印象、ただし、4月生まれで既に480キロ近くは大きすぎる。

 

ヴィクトリアピースの22

バゴ産駒
稲垣幸雄厩舎
一口5万円はお手頃価格。この馬も動きがとても柔らかい印象。
血統的に海外での重賞制覇も夢が見れそう。
この馬も強いてゆえば初仔という点が気になるところである。
1月生まれで432キロはそれほど大きくならならいか!?
母は1勝馬。
厩舎にも重賞勝利実績はまだない。


ウィクトーリアの22

リアルスティール産駒
宮田厩舎。
距離適性からクラシックが狙えそう。
母も重賞馬なのはいい。
2番仔でしかも男前。
ノーザン仕込みの宮田厩舎なのでいつ大物が出てもおかしくない。

 

アナスタシアブルーの22

レイデオロ産駒
栗田厩舎。
栗田厩舎にいい馬が集まっている印象。
サンデーサイレンス系の血がないので活躍すれば種牡馬は確定的。
母、兄弟の成績はまずます。特筆すべき成績はない。


トレジャーステイトの22

フィエールマン産駒。
手塚厩舎。
ノーザン系のフィエールマン産駒は手塚厩舎に集まっている印象。
サンデーRのフィエールマンもこちらの厩舎だけにどちらが走るか悩みどころ。
兄に毎日杯勝ち馬のピースオブエイトがいる。母は3勝クラス馬。
どこかの記事でフィエールマン産駒は大物が出るに違いないというのを見たので気になっている。
シルクは初年度産駒から大物を出す印象が強い。

インへリッドデールの22

エピファネイア産駒
高野友和厩舎。
個人的にエピファ産駒と相性がよくないので手は出しにくいが、とても柔らかい動きに見えた。
初仔もエピファ産駒(未デビュー)。

 

オンディナドバイの22

ロードカナロア産駒
須貝厩舎。
とても動きが柔らかく好印象。
サンデーサイレンスの血が一切入っていない。
ロードカナロア産駒は去年までべらぼうに高かったが、本馬はお手頃で動きも柔らかい。また2番仔もいい材料。母も外国馬の重賞勝ち馬。このパターンは名馬が出やすい印象。母も短距離からマイルでクラシックという印象はないが、須貝厩舎も最近調子がいいので狙いとしてはいい。
現時点で体重も体高が低いのでどれだけ成長するか。

エスメラルディーナの22

オルフェーヴル産駒。
池添学厩舎。
母が外国馬なのはいい。どちらかというとダート馬に偏りそうなのは気になる。

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