イクイノックスM(3勝クラス)勝利時の配当を振り返って
ウィクトルウェルスが見事イクイノックスM(3勝クラス)を勝利しました。
その際の配当について、
一口馬主目線で整理しておこうと思います。
まず、このレースの本賞金は1,840万円。
では、そのうち、実際にどれくらいが分配されたのか。
今月の収支内訳
今月の結果は以下のとおりでした。
- 分配金:71,116円
- 請求金額:10,602円
私はウィクトルウェルスを3口保有しているため、
1口あたりに換算すると、
- 分配金:23,705円
- 請求金額:3,534円
となります。
つまり、
レース勝利月の1口あたりの実質的なプラスは
👉 23,705円 − 3,534円 = 20,171円
という計算になります。
累計収支と現実
これまでのウィクトルウェルスの累計収支は、
- +160,671円
一見するとプラスではありますが、
1口10万円での出資馬なので、
馬代まで含めると、3勝クラスを勝ったこの時点でもまだトータルではマイナスです。
4連勝という結果を考えると、
正直なところ、配当だけを見ると「まだ少ないな」と感じるのが本音。
初めてのオープンクラス馬
とはいえ、
オープンクラスまで勝ち上がってくれたのは、ウィクトルウェルスが初めて。
これまで出資してきた中でも、
3勝クラスの壁はやはり高く、
ここを突破できるかどうかで景色が大きく変わると実感しています。
金額以上に、
初めて“オープン馬の出資者”になれたこと自体が、この勝利の一番の価値なのかもしれません。
なお、
記念品(いわゆる金のメダルなど)の売却による配当は、
まだ分配はされていません。
そのため、
実質的な利益はまだ確定ではないというのが正確なところです。
ただ、今回の数字を見て改めて思ったのは、
4連勝でも平場の条件戦の勝利時の配当とは、基本的にこういうものなのだということ。
大きな賞金額と、
実際に一口馬主として受け取る金額とのギャップ。
これは、やってみないと分からないリアルだと思います。
それでも、
オープンクラスで戦える愛馬を持てたこと、
そしてその過程を一緒に楽しめていること自体が、
一口馬主の一番の醍醐味なのかもしれません。
この先、
ウィクトルウェルスがどこまで行ってくれるのか。
配当だけでなく、その“景色”も含めて、引き続き楽しみに見守っていきたいと思います。



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