2026年度の募集価格が発表され、社台・サンデーRのラインナップをざっと見た第一印象は――
「意外に出資できるぞ!!」でした。
正直、ここ数年の高騰ぶりを見ていたので、特にイクイノックス産駒は軒並み300万円超えも覚悟していました。
もちろん超良血で375万円クラスの募集馬を見ると、「さすがにリスクも含めて手が出しづらい…」というのはあります。
兄妹が活躍していても全頭がG1級になるわけではないので、、、。
そう考えると、その他の募集馬に関しては全体的にかなり良心的な価格設定に感じました。
そして何より、ここ3年まともに当たっていないので、40口貯金がかなり蓄積しています。
ここ3年は第一希望馬がことごとく落選。
実績もないので、もはや頼れるのは“ラッキーナンバー”のみです。
ただ、自分には実績なしで命名愛馬アメジストブラックとキングズレインに出資できました!
そう考えると、やはりラッキーナンバーの力はあると信じたくなります。
ちなみに去年はラッキーナンバーを持っていながらアンドラステで落選。
その前はほぼ様子見から、その年の一番人気を集めた馬に突撃して当然のように落選。
さらにその前はトロヴァトーレに落選でした。
改めて思いますが、サンデーレーシングは「出資するまで」が本当に難しいクラブです。
……と、ほぼXでつぶやいている内容をそのまま文章化してるだけのブログになりました。
毎年、この価格発表の時期になるとワクワクしてしまうんですよね。
今年は果たしてどうなるのか――。
カタログと厩舎、測尺、動画をにらめっこしながら、今年も楽しい“戦い”が始まります。


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