シルクレーシングから待ちに待った“あの封筒”が到着しました。
——そう、命名証です。
そして今回届いた命名証ですが——
想像以上に豪華。
なんとクリスタル仕様の立派なものです。手に取った瞬間の重みと高級感が伝わってきそうです。
……というもの。
今回の馬名、実は私が命名していません(笑)
私も出資していますが、正確に言うと兄が考えた名前です。
なので、現物もまだ見ていません(笑)
表紙の写真を送ってもらっただけです。
とはいえこのブログ、運営に年間安くもないお金がかかっているので、ネタがあれば何でも記事にしていきたいところです。
ただし!ここは声を大にして言いたい。
数多くの候補の中から「これ一択」と最終的に後押ししたのは私です。
つまりこれは——
“共同命名”ということでいいですよね?(半ば強引)
ちなみに候補ですが、母はブランノワールということもあり、こんな名前が他にも挙がっていました。
・へーレスアルブス
・ブランピュール
・ブランドール
・ブランモンド
・ブランデスティン
こうして並べてみると、それぞれ方向性が違っていてなかなか面白いラインナップですが、個人的には「ノヴァルクスが一番いいやろ!」と思って推していました(笑)
ちなみにチャッピーにこの中でおすすめを聞いたところ、「ブランドール」とのことでした。
今回選ばれた「ノヴァルクス」ですが、名前の由来はラテン語で「新しい光」。母名の“光と闇”のイメージと、父が象徴した「新時代」を重ねて命名されています。
そして何より、ノヴァルクスに出資できたことにはロマンがあります。
兄は父であるエフフォーリアに出資していました。一口馬主で初のG1タイトルを手にした、思い出深い一頭です。
私自身もエフフォーリアの応援に現地へ足を運び、G1勝利の瞬間をすべて生で見てきました。
皐月賞勝利時はコロナ禍で入場制限が厳しく、身内では私だけが現地で観戦できたのですが、その圧倒的な強さと勝利の瞬間に思わず涙した、私にとっても非常に思い出深いです。
そのエフフォーリアの産駒に、自分(たち)で名前をつけられる。
これだけでも十分すごいことですが——
もしこの馬がダービーなんて勝ってしまったら。
「父が叶えられなかった夢を、子で叶えさせてもらう」
そんな展開になったら、もう言うことはありませんね。
まだデビューもしていない段階ですが、こうやっていろいろ想像できる時間こそが、一口馬主の一番楽しいところかもしれません。
まずは無事にデビューまで。
そして、その先にどんな景色を見せてくれるのか。
今から楽しみで仕方ありません。
ちなみに私はヴォーセルの24の馬名も考えましたが、不採用でしたとさ。


コメントを残す