2018年予定馬、キャロットクラブ注目馬

脱サラ馬主サイトの管理人です。

キャロットクラブの募集が結構前に終わりましたが、当クラブは本当に欲しい馬に出資できるのには、かなりの実績が必要になります。

今回は第一希望の出資は確定できませんでした。

毎度勝手ではありますが、血統や総合的な判断から2018年度キャロットクラブの注目馬を紹介します。

ポロンナルワの17 牝

父キングカメハメハ 。
注目すべきは母母のシンハリーズ。シンハリーズの産駒はポロンナルワ(デビューなし)を除けば勝ち上がり率が高く、これまでに8頭の産駒がいるが、そのうちの5頭が重賞勝ち馬、1頭が1600万下勝ち馬と、かなり成績がいい。
母父も前向きなスピード適性を伝える、適性距離もオールマイティなブラッシングルーム系である。

母ポロナルワもまだ10歳と若く、今回が5頭の産駒、1つ上の半兄が新馬戦を勝っている(父ゴールドアリュール)。今回キングカメハメハ とは初配合で大物感が期待できる。

見た目もコンパクトで中距離も走れそなバネを感じる。

クルミナルの17 牝

父ロードカナロア
母父ディープインパクト

今回、母クルミナルの初仔になる。クルミナル自体は、引退が早く、重賞勝ちは無いものの、桜花賞2着、オークス3着とかなりの実績を残している。

また母系がブラッシングルーム系で母父のディープインパクトとの血統構成でかなりの瞬発力とスピード力が期待できる。

血統構成もそうだが、見た目もアーモンドアイ に似ている点が注目。だが、アーモンドアイ ほどのバネを繋ぎに感じない。

調教師があまり実績が無いだけに不安だが、来年はクルミナルの産駒が2番仔になるので来年の産駒を狙ってみるのもいいかも。

ウィーミスフランキーの17 牝

父ハーツクライ。

キャロットクラブ募集馬のハーツクライ産駒の中で一番見た目がいい感じなのがこのウィーミスフランキーの17である。

母は米国産のG12勝馬。ダート馬であるが、母系のプリンスキロ系は芝でもダートでも両方で能力を発揮する万能型。

今回4頭目の産駒で、これまでの産駒に目立った勝ち馬がまだいないが、ハーツクライとの配合は初。期待したい。

シーズンズベストの17 牝

父エピファネイア。

母3頭目の産駒。母、14戦3勝。500万下クラス。サンデーサイレンスとのクロスはエピファネイア産駒の特徴となってきている。母系のダンチヒはサンデーサイレンス系との相性も良い。

この馬を見たとき、今回2018年度G1サラブレッドクラブで出資した、ゴールデンムーンの17に見た目が非常に似ているいと感じた。筋肉もがっちりしており、マイルで活躍しそうだ。走るエピファネイアの特徴がこれだったら嬉しいな、という意味も込めて注目したい。

キューの17 牡

父オルフェーヴル

母、キューは35戦7勝と、米国産馬で芝のマイルから中距離まで走った重賞馬。母父フレンチデピュティはダートの短距離適性に見えるが、同じ母父を持つ、レンボーラインや、マカヒキを見ていると、距離適性は大丈夫そう。

今回キューの11頭の産駒で、母もかなり高齢、これまでの産駒に目立った産駒はいないものの、注目した点は社台グループのクラブ馬、シルクホースレーシングクラブのオルフェーヴル産駒を見てきたが、このキャロットクラブのオルフェーヴル産駒、キューの17が一番見た目に風格があって、馬格がある。オーラはあるようには見える。

ドルチェリモーネの17

父ルーラーシップ
母、ドルチェリモーネは1000万下クラスで奮闘。G1も3度出走の素質馬。
母父サンデーサイレンス、母系にノーザンダンサー系と馬力とスピードを兼ね備えている。

馬体もボリュームがあって、とてもバランスが取れた見た目である。

マルティンスタークの17 牡

父ブラックタイド。
母、マルティンスタークは29戦4勝。1600万下クラス。
ブラックタイドとは初配合で5頭目の産駒。これまで目立った産駒はいないが、募集馬の中で一番均整のとれた、いい馬体をしている。
母父シンボリクリスエスがまたいい。血統もパワー型だが、馬体のバランスがいいので賭けてみたい馬である。

シェルズレイの17 牝

父ディープインパクト。
見た目では、肌が薄く、いかにもバネがありそうな好馬体。
母父にフレンチデピュティ、母系にトニービン系のウィニングチケットと、適性距離もマイルから中距離まで血統的には行きそう。これまでの産駒にディープインパクトの配合が多く、これまで4頭中、1頭しかG3馬を出していないが、そのG3馬、シャイニングレイを調教した、高野友和調教が当馬を調教する。今回で半兄を超える成績を残せるかもしれない。

ファッションプレートの17 牝

父ディープインパクト
母父Unbridled’s Song。母父Unbridled’s Song系はスワーヴリチャードと一緒であり、血統構成も似ている。

調教師も松永幹夫で騎手の頃から牝馬の扱いは上手で近年調教師成績も良い。馬体や馬格の見た目も良く少々高いが注目したい馬。

スネガエクスプレスの17 牝

父リアルインパクト。
馬の見た目も体重からもかなりずっしりと風格があり、短距離馬だが、なんだかオーラがある。また、厩舎が音無厩舎であるからこれまた捨てがたい。

母は4戦0勝。母も体重が結構あった。今回産駒3頭目。リアルインパクトとは初配合。

1つ懸念点があるとしたら、やはり見た目通り、体重が少々重すぎるところ。

完全にパワー馬力型でダートの転向もありそうだが、お値段もお手頃で押さえておきたい馬である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です