先日、ずっと気になっていたルメールカフェこと、 CL FASHION & CAFEに行ってきました。
場所は京都、烏丸御池駅から徒歩5分ほどのところ。知人の家からも歩いて10分ほどと近かったため、朝から足を運びました。
外観からすでにおしゃれで、自然と期待感が高まります。
お店の前には、武豊ジョッキーから贈られたお祝いの花が添えられており、
入店前から競馬ファンとして思わず足を止めてしまいました。
そんな余韻のままドアを開けると、まず目に飛び込んできたのは、ルメール騎手がこれまでに獲得してきた数々のトロフィー。
その奥にカフェスペースが広がっており、
「ここはただのカフェではない」と感じさせてくれる空間になっています。

店内は落ち着きがありつつ洗練された雰囲気で、
競馬ファンはもちろん、純粋にカフェとして訪れても楽しめそうな印象でした。
後ろにはルメール騎手にまつわる映像が巨大スクリーンに流れていました。
カフェのメニューにはドリンクコースとデザートコースがあり、アイスラテを注文。
ドリンクコースはお菓子のおまけ付きで800円、デザートコースは2400円で決して安い値段ではありませんが、お菓子はルメールさんが厳選したものだそうです。
この日のおまけのお菓子はフランス産(だったかな?)の塩キャラメルが添えられていました。
どちらもアイスラテはまろやかでお菓子の方も美味でした。
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2階の展示とショップスペース
おそらく、この2階こそが本来のメインスペースなのでしょう。
もともとはアパレルブランドが主体で、そこにカフェが併設された形――
「カフェも楽しめて、アパレルも選べる」という業態自体、
ファッションに疎い私にはあまり馴染みがないのですが、
ルメールという人物が“一流スポーツ選手”として広く知られているからこそ成立する空間なのだろうな、と感じました。
アパレルを購入しなくても、
競馬とファッションが融合した空間そのものを楽しめる点で、
ひとつのアトラクションとして訪れる価値のある場所だと思います。
2階に上がると、まず目に入るのは
2018年 天皇賞・秋の優勝レイ。
その上には、同レースを制したレイデオロのゼッケンが展示されていました。
さらに奥へ進むと、ルメール騎手が実際に着用した勝負服(じゃないかもしれません、スタッフさんに聞いてみればよかった案件)が整然と並べられていて、
「ジョッキーのロッカーはきっとこんな感じなのだろうな」と想像させる、
清潔感のある印象的なディスプレイでした。
ゼッケンと優勝レイは手に触れることはできませんが、勝負服は自由に手に触れてもOKとのことでした。
勝負服の上着の裾に馬主の名前が書かれているんですね
同じフロアにはルメールブランドのアパレルも展開されており、
全体的にカジュアルで、どこかゴルフウェアを思わせるデザインが中心。
Tシャツでも1万円近くするものが多く、正直なところ気軽に手を出せる価格帯ではありません。
ただし、キャロットファームやシルクレーシングとのコラボ商品もあり、
もし自分がレイデオロやアーモンドアイの出資者だったら、
間違いなく即買いしていたと思います。
個人的には、カジュアル路線に加えて、
口取り式で着用できるネクタイや、スーツに合わせられるアイテムがあればさらに魅力的だと感じました。
というのも、私自身、これまで口取りができたのはルメール騎手の時だけ。。。
またご縁があった際に、さりげなくルメールブランドのアイテムを身につけていれば、
ちょっとしたアピールにもなり、記念としても価値があると思いました。
競馬ファンにとっては、展示・カフェ・ショップのすべてを楽しめる、
とても満足度の高い空間でした。
またいつか、愛馬の活躍や馬券で爆勝ちできた暁には、
今度はフルーツコースを楽しみつつ、アパレルも迷わず手に取れるようになりたい――
そんな新たな目標がひとつ増えました。












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