ヴィディアが初勝利を収めました

出資馬、ヴィディア初勝利!

コロナの影響で無観客開催の中頑張ってくれました涙

3月28日、中京3歳未勝利戦第2レースに出走。
デビュー3戦目にして見事勝利を収めました。

これで初出資馬5頭中2頭目の勝ち上がりです。
その2頭もどれもノーザンの馬。さすがサンデーというかノーザン様様です。(出資馬残りの3頭は非ノーザン)

さかのぼるとヴィディアのデビュー戦は牝馬限定戦の新潟で迎え、好意から競馬をしましたが、直線で伸び悩み6着。
2戦目の中山では調教でも中々の動きを見せ一変。こちらも牝馬限定戦でのレースでは大外からキレる足で豪快な末脚を見せましたが、惜しくも先頭に届かず2着。

今回の3戦目となった中京はヴィディアにとって初舞台。そしてはじめての牝馬牡馬の混合戦。しかもデビュー戦で結果を出せなかった左回り。ヴィディアはデビュー前から気性に難があり、ゲート試験でも立ち上がるほど暴れ、試験に落ちてしまった経緯もあるほどのおてんば娘。

2歳の時はその気性がうるさい面を考慮して他馬が少ない時期の函館競馬場でわざわざ調整される時期もありました。(そこで札幌デビューのため調整されましたが結局スクミの症状も出始めて結局放牧)

それゆえに陣営でもとても慎重に扱われ、レースでも牝馬限定戦にしたり、うるさい気性を考慮して2走目で結果を残したおなじコースである中山開催まで3戦目は待つことになりました。

が、しかし、2戦目で得た優先出走権を捨ててまで中山開催まで待ちましたが、まさかレースの中日に中山では出走間隔の優先順位のルールやなんやかんやで除外になる可能性があることが判明。

それで急遽同じ日開催の中京芝1600mに変更になりました。
鞍上は中山で予定されていた池添騎手から川田騎手へ変更。
よくもまぁ川田騎手も中京にいたなと思いましたが騎手は問題なし。

そして当日1番人気でありましたが、不安要素もありつつ、ドキドキしながらテレビで応援しました。

しかし、終わってみれば無難に勝利。

最後の直線はじわじわと長い良い脚を使って先頭に逃げる馬をとらえて差しました。
抜いてからの着差はそれほどなかったですが、余裕のレースぶりでした。
川田騎手も仕掛けが完璧。前走のような大外ぶん回しだったら届いてたかどうか。

レース後の川田騎手のコメントからだと距離もまだまだ持ちそう。大竹調教師も気性がうるさい性格のヴィディアには無観客であることが功を奏したとのようなコメントがありました。

それなら無観客の間にたくさん勝ちを重ねてもらいたい。

ヴィディアは返し馬ではいつもうるさくなるようですが、私がパドックやレースを直接見てる感じではうるさそうには全然に見えません。ゲートも全然遅れませんし、レースにおいては致命的なところまで行ってはなさそう。時より見せるスクミは気になりますが、うるさい気性もレースの勝気にさらに向かってくれるとうれしいですね。

ヴィディアはしれっとヴィクトリアマイル辺りを勝ってくれる未来が見えます。
とまずは目指せクラシックということでこれからも頑張ってほしいですねー。

いやぁ、口取りに参加したかったなぁ。。。

 

画像はグリーンチャンネルから拝借。

パドック解説でもイチオシ!

 

おススメ本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です