愛馬アメジストブラックが2勝クラスに出走。
大雨の中、どろんこ馬場での一戦でしたが、4着と本当によく頑張ってくれました。
久しぶりのレースでもあり、「叩きとしては上々の内容だった」と前向きに受け止めていました。
しかしその後のレポートで、右眼の角膜炎を発症したとの報告。
どろんこ馬場で前を走る馬のキックバックにより、芝が目に当たったことが原因とのことでした。
ようやく復帰したと思えば、また頓挫。
正直、悲しい気持ちは否めません。
一口馬主をやっていれば、競走馬の怪我はつきものです。
今回支給された角膜炎による見舞金について、今後の備忘録として事実を記録しておきます。
■ 今回の見舞金額(1口あたり)
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分配対象額:67,500円
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出資返戻金:67,500円
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利益分配額:0円
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源泉徴収所得税:0円
実際の支払額:67,500円
今回の支給は利益分配ではなく、全額が「出資返戻金」として処理されています。
そのため、税引きはなく、通知通り67,500円が支払われました。
■ 40口クラブ全体での総額
1口あたり67,500円のため、
67,500円 × 40口 = 2,700,000円
今回の角膜炎に伴う見舞金総額は 270万円 となります。
今症状は治り、アメジストブラックはNF空港の方でトレーニングに励んでいます。
右眼の視野は狭くなってしまったようで、「もう無理せず引退でもいいのでは」と胸が締めつけられる思いにもなりました。
それでも、ノーザンファームの皆様が懸命に立て直しに取り組んでくださっているとのこと。無事に愛馬がターフへ戻ってきてくれる日を、ただただ願っています。


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